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2017日曜サイクリング(9.3)6

 投稿者:おんちゃん  投稿日:2017年 9月22日(金)03時02分16秒
返信・引用 編集済
  ああ  今日も楽しかった。

前九年 後三年と戦乱が続いた「平泉」。
藤原清衡公が、浄土を現世に夢見たのは本心であろう。
生き物はこの地から生まれ、この地に没する。
六道もこの地で展開し輪廻する。
天国も、極楽も、地獄も、前世も来世も
混然としてこの地に存在する。
天国も、極楽も果てしなく
遠くにあると言われているが、
それは距離を言っているのでは無い。
それほど理解するのが難しいと仏教は諭す。
仏典を離れなさい。知識をすてなさい。空海は言う。
では どうすれば良いのか。
それは 真言密教の秘密中の大秘密と言うことになっています。

姑息な人間達は、力や富で得ようとする。
「愚かなことよ。」空海の嘆きが、耳底に刺さる。

世界遺産「ひらいずみ」に陽が落ちる。
やがて極楽の反照で、温かく現世が染まる。

またお会いしましょう。こんな時代だから、無性に友と居たい。
 
 

2017日曜サイクリング(9.3)5

 投稿者:おんちゃん  投稿日:2017年 9月22日(金)00時56分30秒
返信・引用 編集済
  平泉のライスアート。
  ききもせず 束稲山の さくら花
     よし野の ほかに かかるべしとは
             ー 西行法師 ー

写真 中  「高館橋」に着く。陽はまだ高いのに、
       どこか夕餉(ゆうげ)の空気が漂っていた。

写真 下   中央に見える小山が
       源 義経公  終焉の地「判官館」。
       私が子供の頃、お堂は開いていて
       自由に入れたのでよく中で遊んでいました。
       北上川が山裾を削り崖となっています。

      夏草や つわものどもが 夢の跡  ー芭蕉 ー
 

2017日曜サイクリング(9.3)4

 投稿者:おんちゃん  投稿日:2017年 9月22日(金)00時27分35秒
返信・引用
  「ミッシェル」でゆったりとお食事。
こんなことって最近全くなかったなあ。
お盆を過ぎると 日没が早くなる。
ソロソロ戻りましょうか。

田仕事も 収穫の前作業に忙しい。
豊作を願い大事に大事に手をかけ続けます。
 

2017日曜サイクリング(9.3)3

 投稿者:おんちゃん  投稿日:2017年 9月21日(木)01時10分36秒
返信・引用 編集済
  米どころ胆沢平野を走る。
胆沢は「日本三大散居村」の一つである。
特徴は家の北と西に「エグネ」と呼ばれる防風林を持っている。
広大な田園風景の真っ只中を走り北上に向かう。

写真  おっ こんな所に。・・知らなかった。
    水、トイレありの 休憩所。

    そして 新型の鳥追い。
        作り物とは思えないダイナミックな飛び方をしています。

    おとぎ話に出てくるような パンの国の「ミッシェル」
 

2017日曜サイクリング(9.3)2

 投稿者:おんちゃん  投稿日:2017年 9月17日(日)00時52分34秒
返信・引用 編集済
  古戸から北へ衣川中学校まえの激坂
「一首坂」 (いっしゅざか)

古今著文殊(ここんちょもんじゅ)現代語訳

 伊予の守源頼義が阿倍貞任や宗任らを攻めるうちに、陸奥で
十二年の年月が流れた。
 鎮守府を出発して秋田の城に移れば、雪ははらはらと降って、
軍の武士たちの鎧がすっかり白くなってしまった。衣川の館は、
川岸が高かったので、楯を頭の上に乗せて兜に重ね、筏を組ん
で攻めると、貞任らは堪えられなくて、遂に城の後ろから逃げ
出したのを、源義家が衣川に追いつめて攻撃をして、
「卑怯にも、後ろ姿を見せることだなあ。ちょっと引き返せ。
言いたいことがある」と声を掛けた。すると、貞任が振り返っ
たので、義家は、
「衣のたてはほころびにけり」と言った。貞任は馬のくつわを
緩め、かぶとを振り向けて、
「年を経し糸の乱れの苦しさに」
と付けいた。その時、義家は弓につがえていた矢をはずして帰
ってしまった。あれほどの戦闘の中で風流であったことだよ。

歴史に残る名場面が ここです。
でも 何処にもある「解説、案内板」がここには見当たらない。
で上記に引いてみました。
源頼家・義家親子に滅ぼされた 安倍貞任・宗任の妹が
初代藤原清衡の母である。
また安倍総理大臣のルーツも この衣川なそうです。

12%の坂道 体感ではもっと、もっとキツい。
たまらず立ち漕ぎ。1kmほどの急坂。
この坂を避けるため、皆さんは他の道を行ったのでした。
 

2017日曜サイクリング(9.3)1

 投稿者:おんちゃん  投稿日:2017年 9月17日(日)00時22分22秒
返信・引用 編集済
  快晴
この雨空の中  二週続けて日曜日晴れるとは
奇跡みたいです。
なんか 平らな道を遠くまで走ってみたい。と思った。
「そんなら北上の ミッシェルはどう。往復で100Km位だし。」
と言うことで 決まり!

交通量の多い国道は避け、衣川瀬原より前沢からの
「広域農免道路」に出て高速東北道にそって少し西を
北にほぼますぐ走る道を通っていこう。

瀬原のコンビニで小休止。
それぞれ 思い思いにグループを作って出発。

「それぞれのグループの最後尾は 道を曲がるとき
後方を確認。後続の人が見えないときは、
残って後続者を誘導する。」

この内内のルールを未だ知っていない人がいたらしく
誰もいないので曲がれず、まっすぐ西へ行った人が出た。
程なく連絡が付いたが、景色が良いので戻らず
このまま西に行って古戸から北へ向かって皆と合流することになった。

写真  青い空に ポッカリ浮かぶ白い雲。
    突然田圃の中に現れた ミサイル基地。
    おお日本の防衛も体制強化か!。
 

2017日曜サイクリング( 8.27)16

 投稿者:おんちゃん  投稿日:2017年 9月15日(金)00時56分46秒
返信・引用
  元気に、分水嶺に到達。
本日の標高最高地点。
奥州市と一関市の区界(?)になっている。
まだ8月 晩夏の季節だが山里はもう秋の季節になっていた。
若き日 自転車を押して通った 旧道のかけらがあった。
一瞬感情がよぎる。「山ゆかば 草むす屍」
いっぱいのススキの花が道を覆っていた。
この道は君たちの進む道では無い。
いっぱいのススキの花が道を覆い隠し
何人の通行も拒絶していた。

秋の夕日は つるべ落とし
いそいで記念の写真を写し帰路につく。
ここからはオール下りで一関の市街地に着く。
スピードの上がること上がること。
気持ち良くお約束のアイスクリーム屋さんに着く。
ひと月ぶりの晴天にお店も大賑わい。
列の長さを見て、私は買うのをあきらめた。

ではまた9月3日(日)お会いしましょう。
沢山の笑顔を待っています。
 

2017日曜サイクリング( 8.27)15

 投稿者:おんちゃん  投稿日:2017年 9月14日(木)23時39分15秒
返信・引用
  全員無事に、折り返し地点を通過。
ホウキ役のkさん
ありがとうございました。

でも これからダム湖(奥州湖)まで下り、
そこから 分水嶺 標高500mの峠を越えて、
一関の祭畤大橋(まつるべおおはし)へ抜ける
一仕事が あるんだよ 。  d(^-^)ネ!。
 

2017日曜サイクリング( 8.27)14

 投稿者:おんちゃん  投稿日:2017年 9月14日(木)23時04分39秒
返信・引用
  それぞれの個性も
全部まるめて楽しんじゃおう。
 

2017日曜サイクリング( 8.27)13

 投稿者:おんちゃん  投稿日:2017年 9月14日(木)22時35分16秒
返信・引用
  ちょっと 余裕の人も・・・  

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