医王山 光蔵寺 掲示板
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托鉢の件
投稿者:
近藤
投稿日:2004年12月15日(水)11時58分11秒
今月末にまた街頭での托鉢を実施したいと思います。
また一緒にがんばりましょう。
一度ご連絡ください。
ありがとうございます
投稿者:
宜朗
投稿日:2004年11月23日(火)16時48分37秒
板脇さんもお疲れ様でした。
夫婦で回るというのは大切なことかもしれませんね。
お互い助け合いながら回って下さい。
陰ながら応援しています。
おめでとうございます
投稿者:
板脇
投稿日:2004年11月22日(月)15時45分46秒
ぎろちゃん、頑張ったね、お疲れ様です!僕も今月から嫁と四国遍路を一国参りで始めました。
とりあえず阿波打ち終わり来月土佐の予定なり。
結願
投稿者:
光蔵寺 宜朗
投稿日:2004年11月10日(水)20時08分15秒
昨日無事結願しました。
残り八ヶ寺を二日で回り終え友人宅でお接待頂いて
本日自坊へ歩いて帰省しました。
今から思えば本当に多くの方に親切にして頂き、ある時は助けられある時は支えられての
旅路だったように思います。
今後は自分自身がどのようにして多くの恩を返していくか、少なくとも歩き遍路さんを見かけたときには親切にしてあげたいと思います。
本当に多くの方にお世話になりました。
ご報告を兼ねてお礼とさせて頂きます。
ありがとうございました。
歩いて
投稿者:
板脇
投稿日:2004年11月 3日(水)15時50分3秒
石手寺までいくのん?ご苦労様やね。明日はお護摩の法要頑張ってください!
板脇様
投稿者:
宜朗
投稿日:2004年11月 2日(火)13時12分8秒
ご拝謁頂きありがとうございます。
また近日中に正式にお参りさせて頂きます。
自坊より歩いて石手寺へ、石手寺より太山寺〜貴殿・南光坊へと参拝させて頂きます。
その時はまた連絡させて頂きますので、宜しくお願い致します。
義啓さんありがとうございます。
投稿者:
宜朗
投稿日:2004年11月 2日(火)13時06分43秒
歩き遍路中もいろいろと気にかけて頂き有り難く思っております。
60番横峰寺より松山の石手寺までちょうど30日でまわりました。
かなり急ぎ目に回ったので寄らせて頂こうと思いながらも、先に進ませて頂きました。
あと二・三日あれば最後まで通して回ることができたのですが、住職不在のため打ち切って帰ってまいりました。
自分の五体のみで歩いて回ると、一日の終りには得もいえぬ充足感があります。
積もる話はありますが、また近日最後八ヶ寺を回るつもりです。
結願したらまた報告させて頂きます。
またお伺いさせて頂きます、何卒宜しくお願い致します。
おはよう
投稿者:
板脇
投稿日:2004年11月 2日(火)07時59分20秒
副住職様、わざわざ寺まで来てくれてありがとう。ずいぶんさわやかで感じのいいホームページだね!いろいろ頑張ってますなー。またゆっくり飯でも行きましょう!
歩きへんろの行ご苦労さまでした
投稿者:
義啓
投稿日:2004年11月 1日(月)20時47分57秒
今年は、度々の台風の到来!ご苦労様でした。途上でしょうか?成満されたのでしょうか?順調なら成満のこととお察しいたします。
この掲示板で、へんろ行でのご利益を紹介していただければ幸いです。楽しみにしています。一日も早く、平常時の体調に回復されますことをお祈り申し上げます。 合掌
お答えします
投稿者:
光蔵寺 宜朗
投稿日:2004年10月28日(木)17時41分16秒
お答えさせて頂きます。
まずはじめに私の自坊・地域の伝承であり、一般的な見解とは異なる場合があることをご理解ください。
結論から言いますと、男42歳は「死に」女33歳は「散々」という語呂合わせに引っかかるからだと言い伝えています。
女性のほうがなぜ男性より早いのかということについては、女性は花に喩えられることが多いこと、、もうひとつは女性には出産の受難があることから本厄(本役)がはやいと自坊では伝えております。
古来より日本人の心の中には「言葉」というものに対する考え方に「言霊(ことだま)信仰」というものがあります。
これは、「言葉」は単なる形象ではなく、その言葉には力が宿っているというものです。
その言葉を使う者の想いが、その言葉に宿り現実の生活に何らかの影響を及ぼしていくという考え方です。
このことが数ある厄年の中でも「本厄」はこの二つとされている根拠のひとつであると思います。
本来厄年というものは一定ではなく、地域性をもつものであり、本厄も49歳であったり男女共通であったりと様々な本厄の歳があります。
民俗学的には「厄年」は「役年」とも言われ、自然の運気からお役をもらう=人生の節目のあたる年齢のことだとされています。
人生と一言でいっても、その年齢によってその生き方というものは異なってきます。
人生を幼年期・少年期・青年期・壮年期・老年期と分けた場合、その期始めには必ず新しい喜びと新しい苦難が待ち受けています。
その新しい人生がはじまることを祝うと同時に、転換期としてこれまで慣れた環境で送ってきた人生を一度振り出しに戻し、身を引きしめ謙虚な姿勢ではじめの一年を無事に過ごしその後も安泰に生活していけるよう厄除けの祈願を行うのだと私は考えております。
以上私個人の論も含んでおりますが、ひとつの厄年の捕らえ方として参考にして下さい。
宜しくお願い致します。
以上は、新着順21番目から30番目までの記事です。
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