teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
 teacup.掲示板は、皆様の権利を守りながら、思いやり、温かみのあるコミュニティづくりを応援します。
 いつもご協力いただきありがとうございます。

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


(無題)

 投稿者:にごろぶな  投稿日:2020年 4月21日(火)14時08分44秒
  ありがとうございます。  
 

醒井養鱒場について

 投稿者:管理人2  投稿日:2020年 4月21日(火)13時43分29秒
  投稿ありがとうございます。

醒井養鱒場は県の施設であり、本会は指定管理者になりますが、
滋賀県漁連としての定期採用は行っておりません。
アルバイトや臨時職員の求人については募集しているタイミングもありますので、
醒井養鱒場0749-54-0301へお問い合わせをお願いいたします。

ただ、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、
醒井養鱒場も現在休園中であり、
またマス類の生産販売等も今後どのような影響を受けるかわかりません。
大変申し訳ありませんが、事態が落ち着いてからご連絡をいただけますと幸いです。
 

(無題)

 投稿者:にごろぶな  投稿日:2020年 4月21日(火)09時49分49秒
  はじめまして。私は今年水産高校を卒業し、短大に進学しました。しかし、高校生の時にインターンシップでお世話になった醒井養鱒場で働きたいと思い、進路変更をしたいと考えています。なので、醒井養鱒場の求人情報等を教えて頂けると幸いです。コロナウイルスが流行してる中ご迷惑な質問かもしれませんが何卒よろしくお願いいたします。  

湖魚の生食について

 投稿者:ビワマス大好き  投稿日:2019年 2月 2日(土)19時09分8秒
  ありがとうございます。また色々教えてください。  

湖魚の生食について

 投稿者:管理人2  投稿日:2019年 1月15日(火)10時36分43秒
  ビワマス大好き 様

投稿ありがとうございます。
長年琵琶湖漁業に関係している者に確認してみましたが、
ウグイに特に寄生虫が多いという話は聞かないそうです。
しかし、自分は刺身で食べたことはあるが、
ウグイを生で食べる習慣はあまり一般的ではないので、
食べるなら自己責任で、とのことでした。
心配であればやはり加熱・加工される方が安心です。
天然の魚はどれも似たような回答になってしまうと思います。
よろしくお願いいたします。
 

湖魚の生食について

 投稿者:ビワマス大好き  投稿日:2019年 1月13日(日)17時57分41秒
  はじめまして、ビワマス大好きと申します。
ビワマス釣りを趣味でやっているのですが、よく沖に出て、ウグイがかかります。今は以前は揚げたりして食べていたのですが、湖北には生食文化があるということを「琵琶湖八珍: 湖魚の宴 絶品メニュー」著者: 大沼芳幸の本や、ビワマス漁師さんのブログで見ました。
是非チャレンジしてみたいのですが、寄生虫は大丈夫なのでしょうか?
ちなみに釣り上げたらすぐに内蔵は抜いています。
 よろしくお願いいたします。
 

Re:(無題)

 投稿者:管理人2  投稿日:2017年 2月27日(月)18時23分4秒
  琵琶湖の漁師になりたい中学生 様

投稿ありがとうございます。

「禁漁」といいましても、魚種ごとの採捕禁止期間であったり、
漁法ごとの操業禁止期間であったりしますので、
すべての魚、すべての漁法が禁止になる期間というのはないです。
ですので、別の魚を獲りに行ったり、別の漁法で獲りに行ったり、
漁業を何らか通年継続することはできます。
さすがに琵琶湖のメイン魚種「アユ」の禁漁中は、
漁師さんも少し休憩といった雰囲気になりますが、
シーズン中に使った漁具を手入れしたり、次の準備をしたり、
手がすいている間に積極的に外来魚を駆除したり、
環境整備事業に従事したりと、
オフシーズンならではの作業も色々あると思います。
全くやることがなくて、例えばアユ禁漁中は別の仕事を毎年している、
という人は全体ではあまり多くないのではないでしょうか。

とはいえ、琵琶湖漁業の現状は決してすぐ収入が安定するものでもありませんので、
もしも融通のきく副業があれば、続けていく大きな安心材料になります。
ましてお若い方で、これから始めるという思いをお持ちでしたら、
他の仕事と上手く兼ねることができれば、生活していく上で心強いと思います。
 

(無題)

 投稿者:琵琶湖の漁師になりたい中学生  投稿日:2017年 2月23日(木)01時45分22秒
  漁師さんは、禁漁のときは、他の仕事をしていますか?
 

Re:(無題)

 投稿者:管理人2  投稿日:2017年 2月21日(火)12時42分36秒
  琵琶湖の漁師になりたい中学生 様

投稿ありがとうございます。

魚の値段は魚の種類以外にも季節や獲れ具合、漁法や鮮度によっても変わりますので、
値崩れして100円/kgということもあれば、希少価値で数千円以上/kgというものまで、
かなり幅があります。
常に高値で取引されるのはやはりウナギかと思いますが、
種苗放流がすべてで生息量が少ないので、沢山は獲れません。
子持ちのホンモロコやニゴロブナなど、適切な時期に良質な漁獲が上がれば、
良い値段で取引できるものもあります。
琵琶湖の漁獲高の半分近くをアユが占めていますが、
おおむねアユは解禁になる年末(魚がまだ小さく漁法も限られる)に単価が高く、
年明け以降夏(魚が大きくなり漁法も多様)に向けて下がっていく傾向にあります。
同じ時期の同じ魚種でも、あまり獲れない年は高値が付き、獲れる年は下がります。

鮮魚を道の駅などへ出荷している漁師さんや組合はありますし、
ある程度値段を決められるので、価格を維持するひとつの方法かもしれません。
その場合、小売り用にパックなどする手間やコストがかかりますし、
売れなければそれらをかけてもお金にならないというリスクもあります。
漁師さんの中には自分で佃煮などに加工して販売している方もおられますし、
例えば、ふなずし用の「塩切り」に加工する技術をお持ちの方も多いです。
そういった場合、佃煮の味や塩切りの品質などの部分で、
他の商品との差別化をはかり、高く売れる可能性はあります。

現状としては、獲ってきた魚をそのまま問屋さんへ引き渡し、
値段交渉して買い切り、というパターンが多いです。
まるごと引き取ってもらえるのでロスや手間がないのがメリット、
上記で述べたような価格変動の影響を強く受けるのがデメリットです。
沿湖35漁協のうち2漁協には「せり」のシステムも残っており、
漁獲物をせりにかけた場合も同じようなことが言えます。

その他に、自分で取引先を開拓してきて直接納めたり、
魚を獲るところから、加工や流通、販売まで自分でやるという方法もあります。
また、鮮度や漁法などにこだわってブランド化したり、
新しい食べ方を開発宣伝して需要自体を創り出すようなやり方も、
上手くいけば魚価を上げる大きな要素になるかもしれません。
 

(無題)

 投稿者:琵琶湖の漁師になりたい中学生  投稿日:2017年 2月20日(月)22時06分7秒
  琵琶湖のさまざまな出荷できる魚の値段を教えてください!

出荷は、道の駅とかですか?

 

レンタル掲示板
/15